2008年04月29日

日本語の美しさ

「もったいない」という日本語に相当する外国語がないということで、昨年は「もったいない」という言葉がエコロジーの代名詞として、たくさん使われておりました。日本語の響きや意味合いは、海に囲まれた小さな島国というロケーションの中で、熟成されて完成されてきたのでしょう。植物の名前にも、美しい名前が付けられたものがたくさんあります。

hitorishizuka0804.jpg

これは「ヒトリシズカ」の花。花を観賞できる期間はとても短く、あっという間に葉が茂ってしまいます。この「ヒトリシズカ」という響き、とても心に染み入ると思いませんか?日本語だから表現できる名前だと思います。


nirinsou0804.jpg

こちらは「ニリンソウ」。実際は一つの株に1〜3個ほどの花を付けますので、常に「ニリン」の花が咲くわけではありません。小さくてとてもカワイイ花です。

明日は、5周年の記念に限定販売する予定の珈琲豆を焼いてみる予定です。試飲した後、5月から店頭で販売したいと考えております。詳細は明日報告させていただきます。


posted by jiro at 20:58| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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