2008年01月26日

暖房

いつもは赤外線パネルヒーターをタイマーでONになるように設定しておきますので、朝、お店に入ってもそれほど寒さを感じることはありません。今日は定休日でしたので、ヒーターのタイマーは入れておきませんでした。休日ではありますが、2種類ほど豆を焼いておこうと、のんびりと10時過ぎにお店に入ったのですが、その寒さにびっくり!凍てつく寒さをこらえながら豆を焼くハメになりました。暖房費を少しでも節約しようなどと考えていましたが、そんなことも言っていられない状況です。北海道の人たちが、嵩む暖房費に悲鳴を上げているというニュースを連日のように見ておりましたが、その気持ちがよくわかりました。

店内の暖房は、石油ストーブを使ったりしたこともあったのですが、どうしてもニオイが気になります。狭い店ですし、扱っているものが「珈琲」という香りを大切にしている商品ですから、なおさらニオイのきついものは遠慮してしまいます。2シーズンほどデロンギのオイルヒーターを使ってみましたが、どうしても足元が冷たい。オイルヒーターは、ヒーターの側面方向は全然温めてくれないのです。昨シーズンから使いはじめたパネルヒーターは、輻射熱で部屋を暖めますので、ちょっとヒーターから離れていても、暖かみを感じることができます。これにデロンギのような24時間タイプのタイマーが付いていれば言うことなしですが、すべての欲求を満たしてくれるものはなかなか見つからないものですネ。


posted by jiro at 22:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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