2007年12月16日

小さなチャレンジ

朝起きたら、辺りは薄らと雪化粧。天気予報では、明日の朝の最低気温はマイナス5℃。信州の長い冬を考えると、ちょっぴり憂鬱になります。そこへ追い討ちをかけるような灯油の値上がり。タメイキの多い冬となりそうです。

今年の冬は一つのチャレンジをしています。それは、「オリーブの木」の越冬。オリーブの耐寒限界は1℃と言われており、長野県のような寒い場所では、屋外での越冬はほとんど不可能だと思われてきました。しかし、近年の温暖化の影響か、松本市などの比較的日照条件の良い場所では、オリーブの木の越冬に成功しているお宅があるようです。

当店の駐車場となっている場所の西側に、ちょっとした塀を作ってあるのですが、ここの塀は西日を受けますので、塀の直下は結構暖かいらしく、夏は暑すぎて植物の生育があまり良くありません。それを逆手にとって、寒さが苦手な植物を植えてみようと考えました。

我が家がお世話になっているガーデンプランナーさんの話しだと、「塩尻でオリーブの木が地植えで越冬しているお宅を知らない」ということですので、「それなら我が家が挑戦してみよう」ということになったわけであります。

「オリーブの木」がシンボルツリーの珈琲豆屋。そんなお店があっても面白いなあ・・・なんて考えているのですが、肝心のオリーブ君、厳しい冬を乗り切ってくれるのでしょうか。そんな心配事をしている今年の冬なのでした。

olive0712.jpg


posted by jiro at 21:11| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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