2009年01月05日

お店に設置しました。

めでたく元旦に完成したスピーカーの新作は、さっそくお店に設置して、たまに鳴らしてあげております。

今回使用したユニットは、TangBand社の「W2-852SH」。同社の5cmフルレンジユニットのシリーズの中では、高域のピークが比較的穏やかな特性ですので、長く聴いていても疲れにくいかなあと予想して、このユニットにしてみました。ペーパーのセンターキャップがついているのですが、先端がとんがった形状をしており、紙製のキャップでは珍しい形です。

バスレフポートは3cm×10cmで、もちろん低域周波数うんぬんの計算は何もしておらず、適当にあてがったのみです。こういうところに性格がでてしまいます。もっとも5cmユニットの低域なんて、ハナから期待してはいけないのです。

駄耳の私には音質どうのこうのはコメントできませんが、変にボコボコした音や、こもった感じもありませんので、一応及第点ということにいたします。しかし、はやりドラムのシンバルなどの音は結構耳につきますので、ボーカルとギターだけみたいなCDを聞くのが気持ちいいスピーカーです。今日はTuck&Pattiをかけて聴いております。


久しぶりにLUMANのBlogを覗いてみたら、ブログパーツが提供されておりましたので、何の意味もないのですが、面白がって貼り付けてみました・・・



posted by jiro at 16:46| D.I.Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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