2008年06月25日

アスチルベ

asuchirube0806.jpgもともとは日本原産のショウマ(升麻)に、中国原産の品種を交配させてできたのがアスチルベなのだそうな。花屋さんで売られているピンクの花のものは、きっとこのアスチルベなのでしょう。我が家の庭のものは、妻のお母さんが持ってきてくれたもので、義母はショウマと言って持ってきてくれましたが、おそらくはアスチルベなのではないかな?と思っています。

春先は、朝、庭を散策するのが私の楽しみなのですが、夏になるとこの楽しみがちょっと苦痛になります。それは、憎き「蚊」がたくさんでてくるようになるからです。こちらも何とかして防ごうと、綿の長袖シャツをきて、首筋にはタオルを巻いたりと、完全防備で庭に出るのですが、あの蚊のヤツときたら、耳の後ろだとか、手首だとか、ちょっとの隙間を狙って巧妙に狙ってきます。虫が自然界で生き抜くために備えた本能というヤツには、本能の大半を失ってしまったであろう人間がかなうワケがありません。

これからの数ヶ月、蚊との戦いが続きそうです。


posted by jiro at 19:24| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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