2008年12月30日

あと2日。

新年まであと2日。本来ならば「大そうじ」や「洗車」をして、新たな年を迎えようという事になるのでしょうが、私は相変わらず好きなことをやっておりまして、今日も朝からスピーカー作成の続きを。結局今日は3回塗装をしました。水性ニスはまったく臭わないので、室内で作業ができるし乾燥も速いので、1日に3回塗装などといったスケジュールも組めてしまうのです。その分、塗装皮膜が薄いと言われますが、その代わりに得られるメリットを考えると、環境にも優しい水性ニスしかこれからは使わないつもりです。

お昼ごろに年越しのための食材を買いに出かけました。昨年は大晦日にスーパーに行ったら、すでにとり肉が売り切れていて寂しい思いをしたので、それを教訓に、今年は早々に買出ししておくことに決めたのです。でも、結局、肉類の買出しは、肉屋さんまで足を延ばしました。お雑煮用のとり肉の他に「鴨肉」が欲しかったからです。明日は年越しソバをソバ打ち名人のAさんにお願いしてあるのですが、ちょっと趣向を変えて「鴨ねぎソバ」にでもしてみよう、と思い立った次第です。まあそんなこんなで、それほど豪勢な年越しをしたいわけでもないのですが、やはりいつもとは少しは違った食卓を楽しみたいと思っております。

夜の10時を過ぎてからパソコンの電源を入れてメールをチェックすると、昨日ご来店いただいた穂高の「ひつじ屋」さんをやっておられる高橋さんからメールが入っておりました。ブログで当店を紹介してくれたそうで、いやはや恐縮です。「ひつじ屋」さんと「ウサギ小屋焙煎人」ということで、何だか面白い取り合わせだと、勝手に一人おかしくなってしまった私です。高橋さんもブログに書かれておりましたが、妻が通っていた高校とすぐ近くの高校に通っていらっしゃったことが判明して、しばらくは「栃木ネタ」で盛り上がっておりました。例えば、ウチの妻は焼きソバに「じゃがいも」を入れるのですが、最近になって栃木市内の食堂がじゃがいも入り焼きソバを「栃木名物」としてPRしている話しだとか、そんな話題です。なかなか微笑ましい光景でありました。(もっとも栃木には「しもつかれ」と呼ばれる衝撃の郷土料理があるのですが、そのことはここでは詳しく述べないでおくことにしましょう(笑)・・・)

いろんな偶然や必然が重なってできていく人の「縁」。本当に不思議なものです。せっかくできたご縁を大切にさせていただくためにも、今度はぜひ我が夫婦が「ひつじ屋」さんを訪ねさせていただきたいなあ、と思っております。



posted by jiro at 23:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。