2008年12月20日

メジャー・スプーン完売です

木/漆工房の酒井邦芳さんの手作りメジャースプーン、blogにUpして1日で完売してしまいました。

今回は3つのみの入荷でしたが、全部で10個ほどお願いしてございますので、残り分が後から入荷してくる予定です。また当店で用意ができましたら当blogでお知らせいたします。

通りすがりの方たちがぶらりと入るような店ではなくて、常連様に支えられている当店ですので、常にこのようなスプーンが売れるとは考えられませんが、後から入荷してくる分もすぐに売れてしまうようでしたら、更なる追加を酒井さんにはお願いしたいと考えております。


posted by jiro at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日から販売します

昨日はblog管理会社のサーバーに電源トラブルがあったとかで、緊急メンテナンスが入ってしまったようです。夜の11:30まで様子を見たのですが、復旧にはまだ時間がかかりそうな気配でしたので、昨日はblogのUpを断念いたしました。そんな理由で、今日は異例ではありますが、早朝にblogをUpしております。

いよいよ明日からハワイコナ・エクストラファンシーを販売いたします。クリスマス限定で販売する企画も、今年で5年目でしょうか。オープンした年のクリスマスは、胆石による胆嚢炎を患って緊急入院しておりましたので、病院の病床で看護学校の学生さんが歌うクリスマスソングを聞いておりました。こっちは激痛に耐えてベットの中でウンウンとうなっているのに、張り切った学生さんたちの威勢のいい歌声が何とも切なくて、クリスマスというとあの時のことが思い出されるのです。

話しがそれてしまいました。肝心のハワイコナのことを少々。ハワイ島のコナ地区で生産されるので「ハワイコナ」という名称なのですが、どうもお土産でもらったハワイコナの味をイメージされている方が多くて、「美味しくなかった」なんて印象を持っている方が意外といらっしゃるようです。それはそうでしょう、焙煎してどれくらいの時間が経過したかもわからない、観光地のみやげ物屋で買ってきたハワココナを飲んだところで、すでに強烈に酸化していて妙に酸っぱかったり、はたまたアメリカの珈琲屋で良く見かけるようなシロップをからめて甘くしたものなどがほとんどなのですから。

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これがハワイコナの生豆。若干の光沢感があり、グリーンもよく揃っていて含有水分量が均一であることがよく分かります。例年思うのですが、欠点豆の混入率が少ないことも特徴です。欠点豆が少なく、雑味が少ないもののみが「エクストラファンシー」を名乗ることを許されます。

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焼き上がりも、焼きムラはほとんど出ません。その粒の大きさが、珈琲界の最高峰に君臨する理由を物語っているようです。

ハワイコナの味ですが、これも例年同じことを述べることになってしまうのですが、雑味のないクリーンさが素晴らしいです。大抵、珈琲を飲んだ後は苦味や酸味などのいろんな要素の後味が残るものですが、コナを飲んだ後は、そんな後味さえも残らないようなキレがあります。焼きたてよりも、数日経過してからの方が甘みが増してきますので、できることならば豆のままご購入していただき、ゆっくりと楽しんでもらいたい珈琲豆です。

当店での販売価格が900yen/100g。当店の他の珈琲豆のお値段の倍ですが、一般的な珈琲豆屋さんでのハワイコナの販売価格を知っている方ならば、この価格が実はとてもお求め安い価格であることはすぐにわかっていただけると思います。しかも焼きたてのハワイコナですからネ!数量限定での販売につき、売り切れの際は何卒ご容赦ください。
posted by jiro at 08:07| 珈琲豆情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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