2008年12月12日

まだまだ上手くいきません。

昨日の夜に作って冷やしておいたプリン。蒸し器を使いこなすのは、なかなか難しいので、鍋で茹でる方式に変更しました。それでも簡単ではなくて、上手に固まるコツを掴むには、いろいろと試行錯誤が必要なようです。

牛乳400cc+生クリーム100g、卵黄3個と砂糖30gで作ったのですが、クリームの部分が分離してしまいました。固まり方も「ゆるい」ようですので、各材料の配合を少しずつ調整してみたいと思います。自家製パン同様に、なるべくシンプルにしたいと思いますので、生クリームはなるべく使わない方向で作っていきたいと思います。

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ちょっとだけ食べた後で、自家製コーヒーリキュールをかけていただきます。これ、本当に美味しいんです。大人の味ですヨ。


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2008年12月11日

模範

「ここ半年ほどパンを焼いているんですが、なかなか思うようなパンが焼けないんですヨ」なんていう話しを、当店にいらっしゃるお客様とよくしているのですが、そんな私の悩みを聞いて、いつも松川からやってきてくださるOさんが、模範となるパンを焼いてきてくださいました。

bread040812.jpg食パンは国産小麦粉と全粒粉のブレンド。しっかりした焼き色がついているのに、中は柔らかでしっとり。

丸いパンは米の粉を混ぜたゴマ入りで、中にはチーズが入っています。ほんのりと甘みがあって、後をひく美味しさです。


目指す場所があるから、人は前進する。急がなくてもいいから、ゆっくりと一歩づつ、そこへ近づければいいと思います。


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2008年12月10日

スピーカー譲ります

秋から冬になって、家の中にいる機会がどうしても長くなってしまいます。そうするとムズムズと「スピーカー作りたい病」の症状がでてきてしまって、いてもたってもいられなくなります。しかし!これ以上スピーカーを増やしてどうするの?という家人の非難の視線がとても痛く、どうしようもなく焦燥感だけが募る毎日であります。

仕方ないので、作ったはいいけれど全く使っていないスピーカーを2種類ほど処分することにいたしました。いつものようにネットオークションで売却してしまうのが手っ取り早いのですが、もしかしたら当店のお客様で欲しい方がいるかもしれないな〜と思いまして、お店にて販売しております。いよいよ何屋なんだかわからない状況となりつつあります。

2つとも、「箱」は私が作成したものではありません。私なんかよりもずっと木工作に精通した人がつくった箱をオークションで入手して、ユニットと端子の取り付け、配線、塗装のみを私がしたものになります。

@五角柱スピーカー
当店でも使用している「ウッドコーン・スピーカー」を取り扱っているドリームクリエーションの推奨箱を作っていらっしゃる「ウッド・ポケット」様の作品です。天板と底版は厚さ3cmのゴムの木の集成材が使われており、その他の部分も2cm厚のゴム集成材が使われていて、重量感のあるボックスです。もともは密閉箱でしたが、私が丸穴を加工して現在はバスレフ方式にしてあります。ウッドポケット様の「過去の作例」の中にこの箱の写真も載っています(小さくですが)。探してみてください。

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ユニットはTangBandの8cmフルレンジ「W3-315SC」です。1本2,680yenのユニットです。一時期壁掛けにして使用していたこともあったため、箱にはネジ穴等が残っており、決してきれいではありません。それほど大きくないTVのサイド用にちょうど良いと思います。

Aミニタワー型スピーカー
以前ブログで紹介したこともある、現在当店で使用している細長いタイプのスピーカーです。スピーカー自作派の方の多くが参考にしているサイト「VIC's D.I.Y」に掲載された箱を、そのままコピーして作られている箱です。高さが64cmありますので、40cm前後のローボードにTVを置いてある場合に、その両側に設置するとベストマッチになるように設計されております。

1070801.jpgユニットは音質には定評のあるFostexの防磁型10cmフルレンジ「FE-107」です。1本3,730yenのユニットです。スピーカー端子は金メッキのバナナプラグ対応のものを使っていて、内部配線材も無酸化銅線です。箱は12mm厚のシナ合板でできており、木目もきれいです。こちらは市販の安物スピーカーを簡単に蹴散らすくらいの実力を十分に持っています。

両者ともユニット(ペア)の代金程度でお譲りしたいと考えています。市販のありふれたものではなくて、手作りの良さを感じてくれる人がいたら、遠慮なく声を掛けてください。しばらくは当店に展示しておきますが、誰からもお声がかからなかったら、ネットオークションに出そうと思っております。
posted by jiro at 15:55| D.I.Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

切り株風です。

当店の開店5周年の際に、粗品としてお客様にビスコッティを配布させていただいたのですが、そのビスコッティを作ってくれたケーキ作りの達人であるKさんが、我が家にケーキを届けてくれました。

cake0812.jpgどっしりとしたチョコクリームとイチゴムースを、薄いスポンジケーキで巻いてあります。スポンジケーキはチョコレートで丁寧に模様が描かれており、切り株風に演出されています。細かい作業、恐れ入ります!

最近は生焼けの食パンや、スの入ったプリンだとか、私の失敗作品ばかりを食べさせられていた子供たちは大喜びで食べておりました。もちろん、私と妻も大喜びでいただいたのは言うまでもありません・・・。

Kさん、どうもご馳走さまでした!
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2008年12月08日

経験値

ようやく「まあまあ」と呼べる内容の食パンが焼きあがるようになってきました。しっとり感が増して、柔らかさも十分な感じです。

寒い冬場に十分な発酵を得るには、ドライイーストの量を多くしないとダメなようです。低温発酵にこだわって、イーストを通常の1/4の量(500gの小麦粉に対して2.5g)にしてきましたが、冬場は4gのイーストに変更。また、発泡スチロールの箱を使った発酵は、均一な発酵になっておらず、焼き上がった時に内部に穴ができてしまったりするため、室温でじっくり発酵させた方が良い結果になることもわかりました。

たくさんの失敗作の積み重ねが、少しだけではありますが、私に「経験」という財産を与えてくれたような気がしております。

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2008年12月07日

琥珀

今日も食後のデザートは自家製プリンをいただきました。相変わらず「す」の入った見た目は今ひとつのプリンですが、すべてのデザートを美味しくする魔法の液体(?)、自家製コーヒーリキュールのおかげで、贅沢な一品に仕上がっております。

珈琲豆の中でも香り高いガテマラ豆200gをガラス容器に入れます。そこに果糖をたっぷりと加えます。ひたひたになるくらいの焼酎を注いで、じっと待つこと1ヶ月半。今回はコクを少しでも高めたいと思いまして「黒糖焼酎」を使って作りました。

liqur0812.jpg薫り高き琥珀色の極上リキュール。プリンにかければ、シンプルなプリンも大人のスイーツに大変身。もちろんバニラアイスにかけても最高に美味しいデザートになります。
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2008年12月06日

プリンに挑戦!

自分でも美味しいプリンが作れるかな・・・と、出来心でプリンを作ってみました。が、見事に「す」の入った駄作を作り上げてしまいました。まるで初めてお菓子づくりに挑戦した小学生の作品のようです。

でも、カラメルのかわりに、ガテマラ豆をたっぷり使って作った自家製コーヒーリキュールをかけて食べたのですが、案外美味しくいただけました。

しかし、ちょっとこのままでは悔しいので、パン焼きに加えて、プリン作りも続けてみたいと考えております。

本日の失敗作品。
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2008年12月05日

NELSMとは?

今日もNELSMさんから、とある動物のフィギュアを一匹連れて帰りました。キリンの親子の足元で遊んでいますので、当店にお越しの際は探してみてください。

お客様から「NELSMさんって何のお店ですか?」というご質問をよく受けます。一言で言うなら、不動産、建築に関するマネージメントをおこなっているカガミグループさんが経営するアンテナショップです。「寝る」と「住む」をプロデュースするからNELSM。面白いですネ。

1Fは雑貨屋さんと表現した方が手っ取り早いのですが、こだわったものばかり集めてあるので、見ていて飽きません。家具なんかも置いてありますが、家具職人さんの製作したものが、割とお手ごろな価格だったりして、ヘタな専門店よりも良いものが置いてあります。そんな小物なんかをチラっと見て、カフェでくつろいで行くも良し、家に関する相談をしてみるも良し、そんなお店です。

先日お伺いした時に、店内を撮影させていただきましたので、実際の様子を見ていただく方が手っ取り早いですね。写真は1Fの様子。今回は2Fの様子は撮影しておりません。

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駐車場はちょっとわかりずらいですが、お店の脇を抜けた先に、数台の車を停められるスペースがありますので、ご安心を。何か面白いモノを見つけてみたいな〜と思った方は、ぜひとも1度、足を運んでみてください。

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posted by jiro at 16:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

試練

先日焼いたユミアサヒの食パン、やはり、チョッピリ生焼けでした・・・。そこで今回の修正は、同じく予熱なしでオーブンに入れますが、温度目盛を1つ高温に設定。我が家のガスオーブンには温度設定機能などはありませんので、目盛り操作によるアバウトな火力調整が必須なのです。焼き色は前回よりもちょっと濃い目に。

bread0812b.jpg相変わらず不恰好な私の作品。これでも生焼けだったら、目盛りは同じで、予熱を5分間だけ入れてみるつもりです。

たくさんの失敗が尊い「経験」になって私の記憶に刻み込まれていきます。だから、これからも、失敗を楽しんでいくのです。ただ、かわいそうなのは、失敗作を食べさせられる家族ですネ。

posted by jiro at 23:34| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

ハチドリとの出会い

先週から新たに取り扱いをさせていただいております「ブラジル・ハミングバード」おかげ様で好評をいただいております。ハミングバード(ハチドリ)には、ちょっとした思い入れがあって、今回はこのブラジル豆を取り扱うことに決めた次第です。

私が1994年〜2000年まで在籍していた外資系のソフトウェアの会社は、本社がカリフォルニアのシリコンバレーにあります。私は営業部所属の技術者でして、お客様に製品のプレゼンテーションをしたり、クレームに対するサポートをしたり、ある時はコンサルタントとしてお客様のオフィスに常駐して、システムの設計、運用を支援する立場でした。赤坂にあった日本支社ではソフトウェアの開発はおこなっておらず、開発はアメリカの本社でのみおこなわれていました。そのため、お客様から「新規の機能を取り入れて欲しい」とか「最新の機能の開発をおこなったエンジニアの話しを直接聞いてみたい」などのご要望があった場合、営業担当とタッグを組んで、アメリカ本社へお客様を案内することが何回かありました。

大体2日もあれば予定していたスケジュールはこなしてしまうのですが、あまり意味のないミーティングを無理やりに現地でセッティングしたりして、1日くらい余分に滞在して、こっそりと(?)観光したりする悪い従業員なのでした。その時の出張も丸々1日ぽっかりとスケジュールが空いた(空けておいた?)日ができまして、一緒に出張した上司と「ちょっと遠出しよう」ということになったのです。

ゴルフ好きな上司の提案で、レンタカーを駆って向かった先は、モントレーにあるゴルフの名門「ペブルビーチ」。モントレーにたくさん生息するラッコ君たちを見て、フィッシャーマンズワーフでクラムチャウダーやエビのカクテルを食べたりした後、海沿いのドライビングコース「17マイルドライブ」をドライブして、お目当てのペブルビーチへと向かいました。

緑豊かな駐車場にレンタカーを停め、ゲストハウスの方へのんびりと歩き出したその時、きれいに管理されている花壇の花にいる「それ」を見つけたのです。一生懸命に羽ばたきをして空中で静止する「ホバリング」をしながら花の蜜を吸っているハチドリの姿でした。それが私とハチドリの初めてにして、人生で一度だけの出会いなのです。

実は、当店の開店準備をしている時に、いろんな店名を考えたのですが、最後まで残った2つの店名候補が「十色珈琲」と「ハミングバードコーヒー」でした。何かシンボルマークにできるようなキャッチーな名前が欲しいという私の考えに、あの時にみた「ハチドリ」の姿が思い浮かんだからです。しかし、コーヒー店ではないにしても「ハミングバード」という名前の企業は結構な数が存在しておりましたし、ハミングバードのドメインも空いていなかった(当たり前ですね)ので、もう一つの候補である「十色珈琲」に決定しました。こちらは「日本語表記にしても、カタカナ表記にしても、面白みのある言葉」という発想から考え付いた名前です。今でも「トイロコーヒーってフランス語ですか?」なんて聞かれることがあります。「十色」と表記すればすぐわかるんですけれどもね。こんな質問をお受けした時は、まさに狙い通りで嬉しくなったりします。

そんな思い入れがあるハミングバード。生豆が入ってくる麻袋は、きっとハチドリの絵と「Hummingbird」っていうロゴが入ったカッコイイ袋に違いない!と期待していたのですが・・・

hachidori0811.jpgハチドリの絵は「お約束」だったワケですが、印字されているロゴは「hachidori wataru」。「なんでブラジル出荷の麻袋にローマ字なんやねん!」と、思わず一人ツッコミをしてしまった私です。「しかもどこへ渡るねん!」と、2度ツッコミしてしまいました。きっと日本の商社と契約できたことを嬉しく思った農園主は、ここぞとばかりにローマ字でハチドリと印字したのでしょうか。まあここは、美味しい珈琲豆ですので良しとしましょう。

(注1)
ハチドリはアメリカ西海岸では一般的に見られるそうで、家庭の庭先などに普通に飛んでいるそうです。うらやましいですね。

(注2)
私が在籍してい会社の本社はコンピューターのハードディスクを模した、なかなか変った形のビル群で構成されております。ロビンウィリアムズ主演の「アンドリューNDR114」という映画の中で、家事ロボットのアンドリューを製造した会社のロケ地としても使用されました。映画もなかなか感動する超B級映画(笑)ですので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。(DVD化されております)
posted by jiro at 18:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

対極

奈川からいらっしゃったOさんから手作りのプリンをいただきました。Oさんのご両親は奈川で宿を経営されています。宿泊されたお客様に、Oさんが作ったプリンを出したところ大好評だったとのことで、今後は専用の厨房設備も作って、プリンを拡販されていきたいとのこと。ご自分でお店を出すのではなくて、いろんなお店に卸していくスタイルをとっていく予定だそうですので、来春には松本市内のいくつかのお店でお目にかかれるかもしれません。

purin0812.jpgこれがそのプリン。注目すべきは使用している牛乳。奈川と聞いたらもう、あそこの牛乳しかないですね。そう、清水牧場さんの牛乳。その牛乳に、生クリーム、卵黄、砂糖だけを加えて作ってあるシンプルなプリンです。食感はとても滑らかで、ヨーグルトの延長にあるくらいの感じ。甘みは極力抑えられていて、素材の牛乳の味を強く感じます。カラメルは半透明で、見た目はまるでハチミツのよう。とても優しい味わいのプリンです。


清水牧場さんの牛乳を使ったプリンと言えば・・・パティスリー&カフェ「Ichie」さんのプリンが思い浮かびます。Oさんのプリンと、Ichieさんのプリンは「対極」に位置します。Ichieさんのプリンは、バニラの味がアクセントについていて優しい中にも芯があり、カラメルはしっかり焦がしてあって、混ぜていただくとビターな味わいに変ります。しっかりと食事をした後に、エスプレッソと一緒にいただくなんていう場面にもとっても合いそうなプリン。一方Oさんのプリンは素材の味をそのままにあくまでも優しい味を貫いていて、カラメルは更なる甘みを演出するための名パートナーといった趣き。朝食にパンと一緒に出てきてもおかしくない感じで、私ならばコーヒーはパプアニューギニアのシグリを合わせるでしょう。

フランス流の技術を土台に、素材を生かしながらも、いかに美味しく変身させることができるのかを求めるのがIchie流であるとするならば、素材の味をストレートに美味しく伝えることにこだわるのがOさん流。どちらも試行錯誤の末に行き着いた究極であるとするならば、その極(きわみ)が「対極」に位置するものだからといって、優劣をつけられるようなものでは到底ありません。
posted by jiro at 21:50| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

松本産ユメアサヒでパンを焼く

お客様から、「無農薬で育てたユメアサヒの粉があるんだけど、使ってみますか」というお声を掛けていただきました。島内小学校の6年生と、清水小学校の4年生の児童が育てて収穫した小麦粉です。それを「子どもが輝く食育ネットワーク松本」が買い上げたものだそうです。

スーパーで無農薬の国産小麦粉の値段の高さを知っておりましたので、恐る恐る価格を聞いてみたところ「300yen/1kg」だとのこと。思わず「安い!」と声を上げてしまいました。私が使っている安い粉でも、200yen/1kgくらいします。無農薬栽培で、しかも正真正銘の松本産。これは買わないわけにはいきません。

3日に一度のペースで食パンを焼いていて、1回につき500gを使用します。1ヶ月で5kgくらい使っている計算です。ずっと使いたいところだけど、とりあえずは10kgでお願いしました。・・・しかし、すでに完売に近い状況だったらしく、何とか5kgだけ確保してもらいました。5kgだけでも、この素晴らしい小麦粉を入手できたことに感謝しつつ、今日はパンを焼いた次第です。紹介してくれたHさん、ありがとうございます!

bread0812.jpg

外皮を完全には取り除かずに製粉しているので、粉をこねると若干ブラウンがかった色をしております。どうもパサパサに焼き上がりがちなのは、オーブン庫内の温度が高すぎるためだろうと見当をつけ、今日からは予熱なしでパンを焼くことに変更。今日は様子見で、焼き色が浅めの段階でオーブンから取り出しました。これを基準に、段々と焼き加減を調整していきたいと思います。

ちょっと早めにオーブンから取り出したせいか、型からはずす時にちょっと崩れてしまいました。かなり柔らかく焼きあがったようですので、明日の朝食が楽しみです。生焼けだったらショボン・・・ですが。

この松本産のユメアサヒを使って、和田のパン屋さん「ブロートヒューゲル」さんがブールとバゲットを販売するという記事が、信濃毎日新聞のタウン情報に載っておりました。土・日のみの販売で、午後の2時頃に焼きあがるそうです。興味のある方は試されてみてはいかがでしょうか?
posted by jiro at 22:48| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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