2008年10月22日

秋の旬をいただく

妻が木曽方面へ出かける用事があったので、それならば帰り道に「栗子餅」を買ってきてくれとお願いしました。やはり信州の秋の旬と言えば、キノコと栗でしょう。

栗と砂糖だけで炊き上げた純栗あんと、つきたてお餅のハーモニー。優しい甘さはどこか懐かしく、なぜか幼少の頃を思い出してしまうのです。

数年前に木曽福島にお住まいのお客様から、この「栗子餅」を教えてもらって以来、いくつかのお店のものを食べましたが、こんなシンプルな材料のお菓子でも、店ごとの特徴が出ていて面白いです。


kurikomochi0810.jpg


本日いただいたものは、お餅が「もち米」ではなくて「うるち米」でついてあります。もち米を使っているものに比べて、柔らかな弾力が優しい味わいを演出しているようです。

今日はブラジル・カルメロ・ナチュラルを飲みながらいただきました。栗菓子と珈琲の相性は抜群です!


posted by jiro at 17:19| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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