2008年10月13日

キャベツのパスタ

一昨日、母がご近所から採れたてのキャベツをいただいたというので、少しばかりお裾分けをいただいて参りました。スーパーで購入するものに比べて、採れたての野菜は圧倒的に甘みが強い。これはパスタでいただくことにいたしました。

そう言えば冷蔵庫に、ブルーチーズが買ってあったっけ・・・ということで、いつもは夜の9時過ぎに焼く食パンを、今日は7時に焼きあがるようにして、パスタとチーズと食パン、そして妻が作ってくれたスープという内容での夕食となりました。パスタにパンに・・・って炭水化物ばかりだなと思いつつも、ハムやサラミのようなものの買い置きもなく、まあしかたないかということになったのですが、きっとイタリア人が見たら、なんともおかしな食事の風景であることは間違いないでしょう。

キャベツのパスタと言っても、ペペロンチーノにキャベツが加わるだけです。パスタを茹で上げる時に、ナベにキャベツを一緒に放り込んで同時に茹でてしまいます。それをニンニクと赤唐辛子を入れて、じっくりと弱火で火を通しておいたオリーブオイルとあわせるだけのシンプルなものです。ペペロンチーノは学生時代にはよくお世話になりました。パスタとニンニク・唐辛子さえあれば良いのですから、貧乏学生にはピッタリのメニューでした。最初の頃はニンニクを焦がしてしまって、焦げた味のするペペロンチーノばかり食べていたものです。今となっては良き思い出です。

pasta0810.jpgパンと一緒にいただいたブルーチーズ、これが美味しかった。「ブルーカステロ」という、デンマークのブルーチーズですが、クリーム入りなので非常に滑らか。バターナイフでパンに塗れるほどやわらかで、口の中でスっと溶けてしまいます。スーパーで見つけたら、ぜひとも試してみてください。


posted by jiro at 22:07| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。