2008年10月11日

信州・松本そば祭り

今日はお店は定休日。家族で松本城まで出かけてきました。

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matsuri0810b.jpg今日から3日間、松本城では「第5回 信州・そば祭り」が開催されるのです。と、言っても我が家のお目当ては、スペイン・カンタブリア州のブース。そばではなくて、チーズを試食しに行ってきました。10時前から並んで、一番先頭でチーズをいただいて参りました。ワインも振舞われていたのですが、車で行きましたのでこちらはパスしました。スペイン産の生ハムも試食させてもらえるとのことでしたが、時間が合わなかったようで、これは残念ながら試食することができませんでした。一番のお目当ては、この生ハムだっただけに残念です。


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期待値が大きかったので、ちょっと満足はできなかったのですが、無料でスペインのチーズをいただいてきただけでもありがたいことですので、不満を述べるのはおこがましいことであります。たくさんの食材を持ち込んでがんばられているスタッフの皆様、ご苦労様です。そしてご馳走様でした。


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2008年10月10日

パンク修理

今日は我が家の子どもが渋い顔をして帰ってきました。どうやら自転車のタイヤがパンクしていたようで、帰宅するのに一苦労だったようです。

私が子どもの頃、パンクの時ははじいちゃんにお願いすればすぐに直してくれました。器用にタイヤのチューブをはずすと、チューブを水につけて穴の開いた箇所を探しました。穴のあいたところは漏れ出す空気で、アワができるからすぐわかるのです。パンクの穴が特定できたら、それに見合ったサイズのゴムを切り出して、ゴムノリがよくつくように軽石でこすります。ノリをつけたら数分放置して、それから穴の開いた箇所にあわせて、よく圧着します。その鮮やかな手つきを、隣で喜んで眺めていたものです。

そんな訳で、子どもの自転車のタイヤのパンクくらい自分で直せると思ったのですが、いざやろうとするとゴムノリも、古チューブもない。学生時代に使っていたタイヤからチューブを抜くための工具だけは持っているのですが、それだけではさすがに手も足もでません。店番を妻に代わってもらって、あわてて徒歩で5分くらいのところにある町の自転車屋さんに駆け込みました。

店に着いたのはもう夕方の6時過ぎ。もう今からでは、修理が上がるのは明日の午前中になるとのこと。子どもが明日の朝も通学に使わなくてはならないので何とかならないものかとお願いしたところ、自転車屋のおばちゃんは考えた挙句に、じゃあ7時までには何とか直しておいてあげましょう、ということにしてくれました。

昔の光景を思い出しながら考えたのです。子どもの自転車のパンクを修理できる父親は、いまどのくらいいるのでしょう。急なパンクを直してくれという無理な注文に応じてくれる町の自転車屋さんがどれくらい残っているのでしょう。パンク修理する鮮やかな手つきを、横からじっと見つめる子ども達の姿は、今でも町のどこかに見られるのでしょうか。
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2008年10月09日

コーヒー講習会

今日は、当店から車で5分ほどの場所にある白百合幼稚園様にて、コーヒー講習会の講師を務めて参りました。参加していただいたのは18名。およそ70分間の講習でしたが、皆さん私の話しに真剣に耳を傾けてくださり、とてもたのしい時間を過ごさせていただきました。

資料を用いてのコーヒー豆に関する説明を30分、実技・試飲で40分を予定していたのですが、いつものことなのですがオーバートークになってしまい、話しの方が長くなってしまいました。もうちょっとゆっくりとくつろいで試飲していただきたかったのですが・・・。会社員時代の仕事が技術営業職で、パワーポイントを使ったプレゼンテーションばかりやっていたものですから、どうしても当時のノリでやってしまって、ついつい話さなくてもいいようなことまで話してしまいます。・・・反省。

講習を始める前に、ご家庭でコーヒーをハンドドリップで淹れていらっしゃる方の人数を確認したところ、何と1名のみ。それではと思い、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れていらっしゃる方の人数を確認したところ、わずかに3人程度。うーん、これは意外な結果でした。もはやコーヒーを家庭で淹れるという行為は、かなり趣味性の高い世界のことであって、ほとんどの方は家庭ではインスタントコーヒーを使用していらっしゃるのでしょうか。これはもっとハンドドリップで淹れたコーヒーの美味しさをたくさんの人に紹介していかないと、日本からハンドドリップの文化が無くなってしまうゾ、などと大げさなことを考えたわけであります。

しかし、そんな趣味の世界になりつつあるコーヒードリップでありますが、本当にコーヒーが好きな方は、こんなわかりづらい場所にあるコーヒー豆屋をみつけてご来店くださるのですから、本当にありがたいことです。少しでも多くの方に自家焙煎珈琲豆の素晴らしさを知ってもらうべく、また明日からも一歩づつ進んでいこうと思います。

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2008年10月08日

旅人の木 [タビビトノキ]

昨年の3月頃だったでしょうか。新聞の片隅に、安曇野の有明にカレー屋さんをオープンさせたご夫婦のことが記事になっていました。古民家を数年かけてコツコツと改装して、やっと念願かなってお店をオープンさせたという記事でした。当店もログハウスの組み立てこそ業者にお願いしましたが、内装はすべて私たち夫婦が手がけましたので、このようにご夫婦の力だけで仕上げたお店というのにとても共感して、記憶の片隅にいつまでも残っていたのでした。

それからほどなくして、あるお客様が当店にいらっしゃいました。話しを伺っていると、その方が安曇野の有明でカレー屋さんを始めた・・・ということになって、「もしかして新聞に出ていたお店ですか?」と聞いてみたところ、まさにその通りとのご返事。とてもびっくりしたのは言うまでもありません。さらにびっくりしたのは、カレーとチャイのお店なのに、喫茶目的で来店される方もいるからコーヒーも提供したいということ。そしてなんと当店のコーヒー豆を気にいってくれて、ウチの豆をぜひとも使いたいとおっしゃってくださったのです!

しばらくして、妻と一緒にそのお店を訪ねました。お店の名前は「タビビトノキ」。マダガスカル原産の木の名前からとった店名なのだとか。タビビトノキの葉は、東西に向かって広がるのだそうです。それで旅人が道に迷わずに旅することができるという、なんとも素敵な名前の由来を持つ木です。お店の店内も想像していた通り、手作りならではの素朴さと心地よさが溢れていました。店内には背丈ほどに育ったタビビトノキがあって、私たちを迎えてくれました。そして何よりTさんご夫妻が作られるカレーの美味しいこと!カレー店といえば「ナン」が定番ですが、タビビトノキでは「チャパティ」が出てきます。これが本当に美味しいのです。深い緑に囲まれた優しい空間の中で、時が経つのも忘れてしまいました。そしてそれから、当店のコーヒー豆を、宅急便でタビビトノキまで配送するという日々が続きました。当店のお客様にも紹介して、「行ってきたよ!あのカレーは本当に美味しいね!」なんていう話題で盛り上がったのです。

昨年の冬が近づいてきた頃だったでしょうか。Tさんからご連絡がありました。それは「少し早いですが冬ごもりしますので、しばらくお店を休みます」という内容でした。そして冬がすぎ春になったのですが、タビビトノキは再開されることはありませんでした。現在は別のオーナーが、別のお店をやっています。Tさんご家族に何かあったのかな・・・と心配していたのですが、先日、Tさんから手紙が届きました。手紙の消印から察するに、なんと現住所は県外。しかも温暖な海の近く。びっくりしたのと、久しぶりの便りが嬉しくて、急いで手紙を拝読させていただきました。

Tさんご夫妻、理由あって安曇野を離れ、暖かな町へ引っ越されたとのこと。引っ越された先でもお店を始めたいとのことで、着々と準備をされている様子。Tさんご夫妻の暖かみのある雰囲気が、手紙の行間からあふれてきて、読んでいてとても穏やかな気持ちになってきました。早ければ来春にもお店を再開されたいとのこと。その時はぜひとも十色珈琲のコーヒー豆をまた使いたい、という嬉しいお言葉まで添えられておりました。例えそれが実現しなかったとしても、私は全く構いません。Tさんご夫妻が、またあの素晴らしいカレーの味を作り出してくれる!それがたとえ信州から遠く離れた海の近くの町であったとしても、簡単にお店を訪ねることはできないとしても、夢をあきらめずに追いかけ続けているTさんご夫妻を、これからも応援することができるのですから・・・。

いつまでも旅人であるTさんのご家族。ご夫妻が育てているタビビトノキは、まだ見たこともない憧れの街を、今日も指し示しているに違いありません。
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2008年10月07日

それは大切な、生命の源

家族で「牛の乳搾り」を体験して、改めて「食」に関して考えさせられました。人間は昔から、牛やヤギのミルクを飲料として用いてきました。私の家も、私が小さかった頃はヤギを飼っていて、新鮮な絞りたてのミルクを飲んでいたものです。それは、遠い昔の話しではありません。たかだか30年とちょっと昔の話しなのです。私の家が特別だったわけではなくて、日本全国の山間部に暮らす人々は、田に水を張り、畑を耕し、そして家畜とともに生活していたはずです。家畜が生み出す、生命の源に感謝しながら、それを大切にいただいていたはずなのです。

いつからか先進国の人々は、それらの大部分を他人(他国)に押し付け、それを安価に購入する方法ばかりを考えるようになりました。飲料に使用できない成分を混入させてごまかされた乳製品が問題になっています。もちろん、こんなことをする人たちは許されるはずもありませんが、自分自身(自国)の手でモノ作りをすることをやめてしまった日本にも、大きな問題点があるように思えてなりません。ついつい便利な方向へ流されてしまう自分自身の生活にも、考え直さないといけない点がたくさんあるような気がします。

今週金曜日にOpenする「パティスリーIchie」のプリン。
松本市奈川の清水牧場さんの牛乳を使われているそうです。奈川の美味しい空気のもとで育った牛から頂くミルク。そのミルクを先日飲ませていただきましたが、とても軽やかな感じで、市販の牛乳とはまったくもって「別次元」の味を体験しました。そして、その牛乳を使って丁寧に作られたIchieのプリンは、柔らかな口当たりと、優しい甘みが印象的でした。

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posted by jiro at 21:30| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

灯台下暗し

先日、長門町まで行って「乳搾り体験」をしてきたという話しを、今日お店に来たお客さんに話したところ、「何も長門町まで行かなくても・・・」という意外な返事が返ってきました。それでは、他にどこで「乳搾り体験」が出来るのか聞いてみたところ、何とこの塩尻市内にある「チロルの森」で出来るということなのです。

さっそくインターネットで調べて見ると、確かに「チロルの森」では「乳搾り体験」をやっていて、しかも体験費用は300yen。さらにヨーグルトのサービス付きだとのこと。先日行ってきた「鷹山ファミリー牧場」の体験費用が500yenでしたので、ますますガッカリしてしまったのでした。ただし「チロルの森」では、入園するのに大人1人あたり800yenかかりますから、トータルでは割高になります。

塩尻市民の方であればすでにご存知かと思いますが、塩尻市が毎月発行している「広報しおじり」に、たまに「チロルの森」への入園無料券が付いてきます。1枚で4人くらいまで使用できたと記憶していますので、家族で使用することが可能です。こういう有益なサービスは、よく調べて有効に使いたいものですね。

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2008年10月05日

ほのぼの

昨日は「Ichie」さんで素晴らしい時間を過ごさせていただいたあと、家族で長門町にある「鷹山ファミリー牧場」まで足を延ばしてきました。きっかけは、ウチの子どもが「牛の乳搾りをしたいっ!」と言ったことによります。牧場はたくさんあるのですが、牛の乳搾りを体験させてくれるところはなかなかありません。鷹山ファミリー牧場はそんな体験をさせてくれるありがた〜い牧場です。

bokujyou0810a.jpg子どもと一緒に乳絞りに果敢に挑戦した妻。この牛くんはジャージー牛のジャージーちゃん(そのまんまかいな!)。乳しぼりは、親ゆびと人差し指で牛のお乳の根元をつかんだら、中指、薬指、小指と順番に1、2、3のテンポで絞っていきます。係員さんによりますと、その時にぴったりの掛け声は、「ジャー・ジー・ギュウ!」(またそのまんまかいな!)。


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「・・・」
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2008年10月04日

Ichie(3)

美味しいケーキがあって、素敵なカフェがあって・・・いえいえ、Ichieにはまだまだ隠し技があるのです。何と、Sさんのダンナさんがこだわりを持って選んだベルギービールが飲める!夜は22:00まで(ラストオーダー)営業するというのだから脱帽です!

ichie0810f.jpg今日は車で伺わせていただいたので、アルコースはパス。しかし、Sさんはちゃんとアルコールフリーの「炭酸飲料」を用意しておいてくれました。ドイツ産です。日本の「ビール風飲料」とは一線を画す味わい。しっかりとコクがあります。アルコール分の表記は「0.0%」!これで安心して車で伺うことができます。


ichie0810e.jpgもちろんオツマミになるようなソーセジやチーズなどもあるのですが、ちょっとした食事にもなるボリュームのあるメニューもあります。今日いただいたのは、チキンカレー、ドフィノア(じゃがいものグラタン)、カルボナード(牛肉の黒ビール煮)。これがどれも本当に美味しいんです!パンも自家製パンですし、このほかにペンネアラビアータなどもあるんです。


ちょっと紹介するだけでも、こんなに魅力的なお店が「Ichie」です。きっとあっという間に口コミが拡がっていくことでしょう。こんな素敵なお店を塩尻に開店してくれたSさんファミリーに感謝です!皆さんもぜひとも行ってみてくださいネ。

「Ichie」のHPです
。現時点ではblogしか用意されておりませんが、少しずつコンテンツも作られていくことと思います。blogを拝見するだけでも、開店までのSさんの並々ならぬ努力を垣間見ることができます。ぜひともアクセスしてみてください。

さあ、もうすぐオープンです。
がんばれ! Ichie!
posted by jiro at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ichie(2)

ichie0810d.jpgそして二階はSさんのお姉さんがご担当のカフェスペース。「すごい狭いですヨ」なんてお聞きしていますが、いえいえどうして、そんなことはありません。大人8人がとてもゆったりとくつろげる空間が確保されています。北に面した大きな窓からは、きれいな町並みを眺めることができて、とてもくつろげます。こんな素敵な空間で美味しいケーキが食べられるなんて、塩尻市民でヨカッタ!


ichie0810d2.jpgこんなに食べてしまっていいのでしょうか・・・。妻は洋ナシのタルトを最高に気に入った様子。私はモンブランが美味しかったなあ。レアチーズも普通ではありませんよ。中にはイチゴやブリーベリーがふんだんに使われたソースが入っていて、可愛いマカロンで飾りつけしてあります。甘さもちょうど良かったです。プリンはなんと奈川の清水牧場さんからわざわざ取り寄せた牛乳を使ったプリン。Ichieのコダワリが感じられる逸品です。葡萄のタルトも最高でした。この葡萄の皮を全部皮むきしていることを考えるとすごいことです。
posted by jiro at 23:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ichie(1)

今日はとても嬉しく、また素晴らしい1日でした。当blogでも以前に紹介させていただいた、Sさんのパティスリーが10月10日に遂にオープンするのですが、今日はなんと、正式なオープンを前にして、私たち家族をお店に招待していただいたのです!

ichie0810a.jpg塩尻市役所の南西に位置する「パティスリー Ichie」。一期一会の出逢いを大切にしたいというSさんの願いが込められたお店です。定休日は毎週月曜日と火曜日だそうです。



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もう、本格的なオープンさながらに、たくさんのケーキがショーケースに並べられていました。「いくつでも食べていってください」というSさんのお言葉に、それはもう「ああ、もしかしてここは天国ではないからしら・・・」というくらいに舞い上がってしまいました。そしてこのケーキたちの美しさといったら!本当に食べてしまうのがもったいないくらいです。


ichie0810c.jpg表面がパリッと仕上がった小振りの可愛いシュークリーム。今日はカスタードの他に「マンゴー」「抹茶」が並べられていましたが、日によって更に違う種類も登場する予定なのだとか・・・。







posted by jiro at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

年金特別便

妻宛てに、年金特別便が送付されてきました。過去の記録をずっとたどっていくと、10年以上前に3ヶ月間の未納期間が・・・。これは問題になっているような社会保険庁側の記載漏れ等ではなくて、妻が会社を転職した際にできた3ヶ月間の空白期間のものらしい。自分で、その期間に支払った記憶がないというから、間違いないでしょう。払えるものならば今からでも払いたいところですが、過去に遡って支払いができるのは2年前までということで、残念ながら、この期間の分は支払いができないようです。

しかし、年金、きちんと支払っていることがばかばかしくなるようなことが多すぎます。コーヒー豆が100gで何百円というような商売をして、そこから得た利益の中から、本当に切実な思いで年金を払っているのです。そんな思いで払った年金の記録が抜け落ちていたり、横領されていたりするなんて、それこそ信じられないことです。こんな状況が、いつまでも改善されずじまいで、日本に明るい未来はあるのでしょうか?
posted by jiro at 22:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

快晴!

久しぶりの快晴!雲ひとつない、真っ青な秋空が拡がりました。こんなに気持ちよく晴れたのは久しぶりのような気がします。庭に出ればキンモクセイの香りが立ち込めて、とても清々しい。あ〜、こんな天気の日に庭でバーベキューでもしたら最高だなあ・・・なんて考えていたのですが、秋になって憎き蚊がいなくなった途端に、今度はフタモンアシナガバチがわんさかと庭にやってくるようになりました。我が家族は私以外は全員このハチに刺されたことがあり、ちょっとしたハチ恐怖症に陥っているのです。これからの季節、洗濯物に紛れ込んで込んでくる小さな黒っぽいハチには要注意ですヨ!

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posted by jiro at 18:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

ホトトギス:名前の由来

秋を彩る山野草ホトトギスの名前の由来ですが、その花の模様が、鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから付けられたようです。気になってインターネットで鳥のホトトギスの方の写真を検索して比べてみたのですが・・・果たして似ているのか微妙なところです。しかし、花を鳥に例えて名付けるなんて、名付けた人はとても鳥が好きな人だったのかな?

当店のお客様にも鳥好きな方がいらっしゃいます。先日も、鳥には疎い私に、白くてチョコチョコすばしっこく歩く鳥がセキレイだと教えてくれました。妙に足の早いヤツがいるなあなんて程度で見ていた鳥ですが、名前がセキレイだと判明すると、妙に親近感が出てきて、庭先で見つけると、つい観察してしまいます。その方は鳥を近くで観察したいがために、安曇野に居を構えたのだそうです。今度はデジタルカメラにフィールドスコープなる望遠鏡みたいなヤツをくっつけて、野鳥の撮影に挑戦するんだとか。何か羨ましい・・・。私も野鳥の撮影、やってみたいなあ。

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posted by jiro at 18:34| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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