2008年09月23日

ヤマトシジミ

久しぶりに朝から太陽が顔を出していましので、カメラをぶら下げて庭を散策。相変わらずのヤブ蚊からの攻撃を避けるべく、長袖を着て、軍手をはめてカメラを構えるという、なんとも滑稽な姿です。そこまでしても、肌が露出している顔を2箇所刺されてしまいました。

庭にはたくさんヤマトシジミ蝶が飛んでいました。別段珍しくもないありふれた蝶ですが、ヤマトシジミのオスが羽を拡げた時のブルーは、何とも言えずにキレイです。きれいな写真が撮れたのですが、インターネット上では虫の写真はご法度なので(別にそんなルールがあるわけではないですが、気持ち悪がられてアクセスが減るというのが通説です)、今回は羽を拡げた写真は残念ながら掲載しないことにしました。

羽を閉じた姿は、若干ソフトな印象でしたので、このくらいならば虫嫌いな方にも許してもらえるかな?羽の表は鮮やかにキラキラと光るブルーなのですが、裏は全く違う印象の模様です。きっとこれも自然の中を生き抜くための、何かしらの意味があるのだと思います。生命の不思議ですね。

shijimi0909b.jpg


posted by jiro at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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