2008年09月16日

ニース風サラダ

今日はご近所さんからインゲンをいただきました。インゲンが手に入ると、まるでバカの一つ覚えのように「ニース風サラダ」が食べたくなる私達夫婦なのでした。さっそく夕飯に、妻がサラダにしてくれて、低アルコールビールをいただきながら美味しくいただきました。

はじめてニース風サラダを食べたのは、もう10年ほど前のことです。フランスのカンヌから普通電車に乗って2駅ほど先にある町で(名前は忘れました)立ち寄ったレストランにて食べたのがはじめてだったと記憶しております。シンプルなサラダで、私が嫌いな「ドレッシング」の類いが使われていなくて、アンチョビの塩味がなんとも野菜にマッチしていて絶妙な味わいでした。それからというもの、インゲンが手に入れば、ニース風サラダというのが我が家の定番なのです。

野菜はレタスにインゲン、そしてトマト。ゆで卵とツナを一緒に添えます。アンチョビのフィレはそのまま載せても良いですが、適度な大きさにフォークの先などで切ってから使った方が食べやすいですね。味付けは塩コショウと上質なオリーブオイルのみ。今日は使いませんでしたが、レモンをちょっと絞ってあげれば言うことなしかもしれません。

salada0809.jpg

[2008/09/17追記]
妻がレストランがあった町の名前を憶えていて、「アンティーブ」という町だったということが判明いたしました。


posted by jiro at 21:08| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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