2008年08月28日

紅白

5月に、義父の7回忌法要で妻の実家へ戻ったとき、義母から何種類かの山野草をもらってきました。名前も花の形もわからずに植物を植えてみる・・・、これも以外と楽しいものです。

しばらくすると、その中の一つの植物が、ヒョロヒョロとまるで鞭のように伸び始めました。そして7月に入り、花を咲かせるようになりました。豪華絢爛ととは無縁の、小さくて可愛い花です。

mizuhiki0808B.jpg7月後半に、義母が我が家へ来る機会があったので、この植物の名前を尋ねてみました。「のし」に使用する紅白の帯状の飾りである「水引」に例えられて、「ミズヒキ」と命名されているタデ科の植物だそうです。言われて納得。まさに水引の雰囲気そのものです。

我が家では2株ほどがヒョロヒョロと伸びているだけで、写真に撮ろうにもどうも納まりが悪い。もっと株が増えて群生してきたら、きっと絵になるだろうな。



posted by jiro at 16:00| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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