2008年08月03日

球児の夏

今日も暑かった・・・。でも、甲子園で闘っている高校球児のことを考えたら、「暑い!」なんて言ってられませんね。地元の松商学園は大会4日目に登場。近年は、なかなか初戦突破が難しい状況が続いていますが、何とかがんばってもらいたいところです。

松商学園が現中日ドラゴンズの上田佳範選手を擁して「松商旋風」を起こしたのは、'91年のこと。春の大会では、現シアトルマリナーズのイチローをエースとして擁する愛工大名電を初戦で退けて準優勝。夏の大会では、現ニューヨークヤンキースの松井秀喜を擁する星陵高校に惜敗するも、堂々のベスト8進出。つい昨日の出来事のような気もしますが、あれから何と17年も経過していたのですね・・・。

野球の醍醐味とは、まさに「筋書きのないドラマ」だということに尽きるでしょう。審判の「ゲームセット」のコールがかかるまでは、何が起きるかわかりません。何点点差があろうが、アウトが3つカウントされるまでは、逆転できる可能性があるのです。それこそが「野球」なのです。最後の瞬間までゲームをあきらめずに闘う姿に、私たちは魅せられてしまうのでしょう。

さあ、今年も白球を追いかける球児たちの夏が始まりました。私たちも球児たちの汗に負けないくらいの、そんな輝いた夏になるように、少しでもがんばりたいものです!


posted by jiro at 21:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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