2008年08月01日

思い出のコーヒーフロート

ここ数日は過ごしやすい気候でしたが、今日からまた、真夏の様相。そうか、気がつけば今日から8月でした。暑いワケですね。

今日の我が家の夕食は「広島風お好み焼き」でした。はじめて広島風お好み焼きのお店に入った時の感動は忘れられません。お好み焼きが美味しかったのはもちろんですが、壁のいたるところに貼られた、広島カープの選手のポスターやカレンダー・・・、あ、そっちで感動したのか・・・。

冗談はさておき、私はお好み焼きと言えば広島風が大好きです。しかし、家庭のホットプレートでこれを作るのはとても大変。ヤキソバを同時に焼くスペースが確保できないので、別にキッチンのコンロでヤキソバを焼いておいたりでてんやわんやです。そんなワケで、今日も見栄えは今ひとつな広島風お好み焼きが完成しました。あまりに貧相でしたので、画像はパスということにさせていただきたいと思います。


coffee0808.jpg脂っこいお好み焼きを食べた後は、さっぱりとコーヒー・フロートで。子供の頃、たまに親にデパートなんぞに連れていってもらうと、デパートの喫茶コーナーで、クリームソーダだとかコーヒーフロートだとかを頼ませてもらうのがとても嬉しかった記憶があります。昭和40年代、それはまだまだ外食がとても特別なことだった時代です。たった一杯のコーヒーフロートで、自分がとてもリッチになった気分になったものでした。アイスクリームに接した水分が凍って、アイスを食べると、凍った部分がシャリシャリして、そこがたまらなく好きでした。懐かしいなあ。しかしながら、「コーヒー・フロート」って、もしかしてすでに死語ですか?


posted by jiro at 23:09| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。