2008年07月11日

朝採れミョウガ

myouga0807.jpg庭の、梅の木の根元に、ミョウガを植えてあるのですが、それが結構な勢いで伸びてきて、さすがにうっとおしくなってきましたので、何本か間引くことにしました。今朝、数本を引っこ抜いてみると、そろそろ地上に出てこようかというくらいの、小さなミョウガの芽がついていました。まだエンピツをちょっと太らせたくらいの大きさでしたが、天の恵みに感謝していただくことにしました。

タッパーに入れて醤油漬けに。4〜5時間漬けて、本日のお昼ご飯の「お茶漬け」に添えることにしました。ミョウガはいつもなら刻んでいただきますが、さすがに可愛いミョウガでしたので、そのままかじることにしました。私が胆石症で胆のうを摘出してしまってからは、あまり量の多いものや、油っこいものは、かなりの確立で腹痛を起こすようになってしまいましたので、お昼は、前日の夜ご飯の残りのおかずと、やはり残ったゴハンを冷凍にしておいたものを解凍して、質素な昼食となることがほとんどです。

ミョウガの他に、梅干し、サケのほぐし、キュウリの塩もみ、新ショウガの醤油漬けの薄切りなどを載せていただきました。新ショウガの醤油漬けは、妻が作ってくれたものがいつも冷蔵庫に入っているのですが、これがなかなか美味しい。そのままゴハンのおかずにもなりますし、焼き魚と一緒に食べると臭みを消してくれて、安物の魚の切り身でも、1ランク上になったような気がします。何気ない漬物1つで、食卓は豊かになるものですね。とにかく、今日は偶然にも、ミョウガの初物をいただけて、ちょっぴり本格的な夏を先取りさせていただいたような気分です。


posted by jiro at 15:19| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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