2008年06月10日

感覚

bread0806b.jpg朝7時に生地を捏ねて、そのまま冷蔵庫で低温発酵。使用したイーストは強力粉500gに対して、2.5gでした。12時間後には十分に発酵していて、生地を分割してベンチタイムをとり、その後、型に入れて2次発酵へ。生地が冷たい分、2次発酵には少々時間がかかります。型の8分目まで生地が膨らむのに2時間ほど要しました。そして焼成へ。

誰に手ほどきを受けるワケでもなく、小麦粉に付属してくる簡単なレシピと、インターネットで集めたレシピを頼りにパンを焼いてきましたが、ちょっとした感覚が段々と分かるようになってきた気がします。捏ねている時の生地の変化だとか、発酵の度合いだとか・・・。レシピに書いてある通りに実践しても、最終的にそれを理解するのは、やはり手が感じる感覚が大切。もっともっとたくさんの感覚を知りたいと思うのです。

自己流というものは、「井の中の蛙」になりがちなもの。幸い、近日中に、とある方と一緒にパンを焼く機会が設けられそうですので、パン作りの先輩と、自分の自己流との差を、しっかりと勉強してきたいと思います。


posted by jiro at 23:42| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。