2008年06月06日

鮮度が命!

昨日、我が家のこどもが、小学校の臨海学習で潮干狩りをして帰ってきました。お土産はもちろん新鮮なアサリ。どうやって食べようか?ということになり、家族皆が美味しく食べられる料理がいいということで、ボンゴレ・ビアンコを作ることにしました。毎日の料理は妻に任せて楽をさせてもらっているのに、美味しそうな食材が手に入った時ばかり手を出したがる、ちょっとずるい私なのでした。

丸1晩塩抜きしたアサリ。今日はアサリの他にイカも入れて、ちょっとボリュームを出すことにしました。ボンゴレに使うパスタはスパゲッティーニ(径が約1.6mmのパスタ)が丁度良いのですが、あいにく切らしていましたので、配達の途中にスーパーに寄って買出し。あわせて食べるパンも、今日ばかりはちゃんとしたパン屋さんのバゲットを購入しました。

bongore0806.jpg

採れたてのアサリは、身は甘くて美味しいし、スープも最高に美味しいダシが出ています。普段はあまりアサリを好んで食べてくれないこども達も「美味しい」を連発。そりゃあそうでしょう。塩抜きしている間も、威勢良く水を吐き出して、テーブルを水びたしにしてしまうほど元気の良いアサリだったのですから。

長野県は晴天率も高いし、湿度も低くて、暮らすにはとても良い条件の土地だと思うのですが、新鮮な海産物がなかなか手に入らないのだけはいかんともしがたい。海がある県から長野県に来た人たちは、スーパーに並ぶ鮮度の悪い魚たちを見て絶句することでしょう。これだけ流通のスピードがアップしているのですから、もっと新鮮な海産物が手に入ってもいいと思うのですが、なかなか思うようにはならないものです。

長野県と同じく「海無し県」である栃木県出身の妻は、いまだ潮干狩りなるものを経験したことがないとのこと。こんなに美味しいアサリが食べられるのですから、ぜひとも機会を作って、家族で潮干狩りに行きたいなあと思いました。


posted by jiro at 21:53| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。