2008年06月04日

低温発酵

依然続いている我が家のパン作り。初心者のうちから天然酵母だなんだと手を出すのはやめにして、ドライイースト1本に絞って試行錯誤していくことに決めました。

今日は低温発酵に挑戦。朝7時にこねた生地を冷蔵庫に入れて、夜まで低温でじっくり発酵させます。低温発酵の良さは、低温でじっくり発酵させるので深い味わいになることらしいです。しかし、そのメリットよりもむしろ、事前に「こね」を済ませておくことで、夜の時間が有効に使えることが、私には最大の魅力です。

そして、使用するドライイーストの量が、通常の発酵方法に比べて、何と5分の1程度の量で済む(!)ことも大きな魅力です。小麦粉、バターなどの値段の高騰が続くなか、味を落とすことなくコストを抑えられるのはこの上ないメリットです。

bread0806.jpg

使用したはイーストの量は、小麦粉500gに対してわずか2g。今回は強力粉と、長野県産の中力粉を1:1で使用しています。ちょっと膨らみが足りないようですので、まだまだ研究の余地ありです。明日の朝、「自家製とりハム」とともに食したいと思います。


posted by jiro at 23:30| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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