2008年06月30日

うっかり忘れてしまいました・・・

欲しいCDの新譜が何枚かあるのですが、以前と違ってすぐには購入できないでいます。ちょっと前までだったら、AmazonとかHMVとかで探し出して、簡単にクリックで注文完了!だったのですが、度重なる食品類の値上げや、燃料代の高騰などで、CDを買うのもなんだか後ろめたい気持ちになってしまうのです。

こうなればいらないものをいくつか処分して、CDの購入代金に充てようと思い、ネットオークションにて、最近使っていないパソコンの周辺機器を売りに出しました。昨夜(日曜日)、その商品がめでたく落札されましたので、落札した方への連絡などをパソコンに向かってコチョコチョとやっておりまして、それでやることは全て終えたと思い込んで寝ることにいたしました。

ベッドにもぐり込んだ時に、ブログを更新するのを忘れた!と思い出したのですが、さすがに半分落ちかかったまぶたを、もう1度開く根性もなく、昨夜はそのまま眠りに就きました。きっとこうやって、1日休み、それが2日になって、そして3日に・・・なんて更新頻度が落ちていくのでしょうネ。

「Blog見てますヨ!」なんて声を掛けてもらうことも増えて参りましたので、ここはひとふんばりして、長く続けられるようにがんばりたいと思います。

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2008年06月28日

可愛い子には旅をさせろ

camp0806.jpg今日は定休日ですが、やはり朝から焙煎。8時にお店に入って、4種類ほどの豆を焙煎しました。オーバーフレンチも焼きましたので、明日はフルラインナップでお客様をお迎えできます!

焙煎が終了した後は、下伊那郡阿南町まで行って来ました。長野県の教育委員会が企画している催しで、県下の小中学生を集めてキャンプをするというのがありまして、我が子をそれに参加させるべく、車を走らせたというワケです。まるで知らない仲間同士が集まって、いきなりキャンプをする。しかも今回は一泊ですが、本キャンプが8月にあって、そこではなんと1週間も親もとを離れてのキャンプ。テントも何も張らずに、夜間登山した頂上でシュラフにくるまって野宿するという企画まである、本格的なものです。

ウチのこども達は、昨年に引き続いて2回目の参加ですので、もう慣れたもの。会場につくなり、スタッフの大学生に連れられて、スーッと離れていってしまいました。案ずるより生むが安し。可愛い子には旅をさせろとも言うではありませんか。いつまでも子供だなんて思っていると、案外と親の方が子離れしないなんていうことになりかねませんネ。
posted by jiro at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

Egg!

昨日、喫茶店へ配達へ行ったら、素敵なプレゼントをいただきました。それは、たまご!何でもご実家が鶏卵場だとか。うれしいですね。

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ここは、ご家族でやられている喫茶店。こういう喫茶店が、本当に少なくなりました。大きなメーカーやレストランの食品偽装が問題なっているこのご時世。大きなところでは、コスト削減のために、輸入された冷凍卵(!)を使っているところもあると聞きます。

新鮮な生みたて卵を使った料理が当たり前に出てくる、安心できるお店。暖かな笑顔で迎えてくれる、小さくともアットホームなお店。それが今の日本には必要なのだと思いませんか?
posted by jiro at 18:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

焼きたてが食べたいっ!

パンを焼き始めて、もうすぐ2ヶ月になろうとしています。ほとんど2日か3日おきに焼いていますので、我ながら「よく続いているなあ」と思います。仕事を終えて、夕食が済んでからパンを焼きますので、焼きたてのパンを食べることができません。夜の11:00くらいに、パンが焼きあがったあま〜い匂いを嗅ぎつけた娘が、「焼きたてが食べたいっ!」と一言。それは私たち大人も同じ気持ち。たまには焼きたてを食べましょう、ということで、本日の夕食は焼きたての食パンをいただきました。

dinner0806.jpgサラダは妻が担当。私はラム肉の香草焼きを担当。チーズはスーパーで「おつとめ品」で半額で売られていたものです。先日Tさんからいただいたシャンパンがまだ余っていましたので(下戸な夫婦はワイングラス1〜2杯くらいしか飲めないから経済的です)、一緒にいただくことにします。

楕円のチーズが「カプリス・デ・デュー」、円筒形のチーズが「サンタンドレ」。ともにフランスを代表する白カビチーズです。さっぱりとした「カプリス〜」はオードブルに、コクのある「サンタンドレ」はパンに塗っていただきます。チーズは熟成していきますので、「おつとめ品」として買ってきたものが、実は一番食べごろだったりします。

焼きたてのアツアツの食パンを手でちぎって、ちょっと黄色がかった熟成した「サンタンドレ」を載せると、まるでバターのようにトロリと溶け出します。それをシャンパンとともにガブっと。たまらない瞬間です。

やっぱり焼きたてのパンは格別。たまには今日のように、夕食にパンを焼いて楽しみたいと思いました。難点は、焼いたパンをつい全部食べてしまうこと。つまり、明日の朝食のパンがない・・・
posted by jiro at 21:40| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

アスチルベ

asuchirube0806.jpgもともとは日本原産のショウマ(升麻)に、中国原産の品種を交配させてできたのがアスチルベなのだそうな。花屋さんで売られているピンクの花のものは、きっとこのアスチルベなのでしょう。我が家の庭のものは、妻のお母さんが持ってきてくれたもので、義母はショウマと言って持ってきてくれましたが、おそらくはアスチルベなのではないかな?と思っています。

春先は、朝、庭を散策するのが私の楽しみなのですが、夏になるとこの楽しみがちょっと苦痛になります。それは、憎き「蚊」がたくさんでてくるようになるからです。こちらも何とかして防ごうと、綿の長袖シャツをきて、首筋にはタオルを巻いたりと、完全防備で庭に出るのですが、あの蚊のヤツときたら、耳の後ろだとか、手首だとか、ちょっとの隙間を狙って巧妙に狙ってきます。虫が自然界で生き抜くために備えた本能というヤツには、本能の大半を失ってしまったであろう人間がかなうワケがありません。

これからの数ヶ月、蚊との戦いが続きそうです。
posted by jiro at 19:24| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

ショウマ

syouma0806.jpg我が家にはショウマが3色あります。白、赤、ピンクです。どうも自分の好みはビビッドな色に惹かれるようで、ピンクのような淡い系統の色はあまり好きではありません。やはり「赤」が好きです。それで広島カープが好きなのかはわかりませんが・・・。

先ほど夕食用の買出しに行ってきた妻が、「イベリコ豚が400yen引きだったから買ってきた」と、喜んで報告してくれました。イベリコ豚なる、ドングリの実だけを食べる豚さんの肉が美味しいということはTVを観て知ってはいましたが、そのお値段も張るようで、未だに食べたことがありませんでした。

今日は常連様のTさんが「5周年のお祝いに・・・」と言って、シャンパン(モエ・シャンドン)を持ってきて来てくれました。こちらは商売で珈琲豆を売っていて、試飲といったって100ccの小さいカップで提供しているだけですし、とてもシャンパンと見合うとは思えないのですが、ここはありがたくいただくことにいたしました。

値引きされた「おつとめ品」の豚肉と、いただきもののシャンパン。我が家の小さな小さな幸せに、今日は乾杯することにいたしましょう。
posted by jiro at 18:46| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

ブラジル・ハニーショコラ

お求め安い価格を維持して、年間を通じて安定した供給を・・・そんな定番の豆を扱っていてもいいだろうということで、3月から販売してきたブラジル・サントス・No.2-19。ようやくお客様にも馴染んできていただいてきたところですが、店主の浮気の虫が騒ぎ出してしまいました。

やはり広大なブラジルという大地から生み出される珈琲豆を、サントスというスタンダート・コーヒーに集約してしまうのはもったいない。いろんな地域、農園の珈琲を試してみたい、そんな当店開店時の思いに、結局は回帰してしまうこととなりました。

brazil0806.jpg今回取り寄せたのは、近年の優良ブラジル豆をたくさん産出しているミナスジェライス州産。その名も「ハニーショコラ」。名前が示すように、コクを十分に持ち合わせ、深く煎るとビターチョコレートのような苦味を感じます。「ハニー」という名前から連想するような甘ったるさはなく、どちらかというと「ビター・チョコレート」を連想させるシャープな苦味であると、店主は感じました。

スクリーンサイズは、17/18ですから、今まで販売してきた19のサントスに比べると、だいぶ小粒な感じです。ただ、粒ぞろいは良く揃っていて、焼きあがった時の「焼きムラ」もなく、含水率が一定であることを表しています。

狭い地域で集められたプレミアムコーヒーですから、生産量もそれほど多くありません。秋まで取扱いを続けられるか微妙なところです。今後もできるだけお求め安い価格のプレミアムコーヒーを探していくつもりですが、途中でサントスNo.2に切り替わることもあるかと思います。それまでは、この「ハニーショコラ」の味わいをお楽しみください。

ブラジル・ハニーショコラ、400yen/100gです。
posted by jiro at 22:43| 珈琲豆情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

驕るべからず[ogoru-bekarazu]

珈琲豆屋の店主というのは、自分の味を追及するがあまりに、得てして、独りよがりになりやすいものです。自分の焙煎した豆こそが一番美味しいと。しかし、それを選択する基準を定めるのはお客様であり、焙煎人は、自分の理想を追いかけつつ、お客様に、常に「この味ではどうでしょうか?」と問い続けなくてはならないのです。

自分の味に「No!」という回答を突きつけられ、それに対して心中穏やかではなくなることは事実です。でも、そこから前に進むことができる者が、更なる極みにたどり着くことができるのでしょう。

だから、お店をやっていて、悲しくなるような出来事に遭遇しても、決してその事実を否定するようなことはしてはなりません。全ての言葉に耳を傾け、その「No!」という意味を考え直すのです。「驕るべからず」。今日もその言葉を胸に、明日を信じて豆を焼いていていくしかないのです。

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2008年06月21日

キャンドル・ナイト

今日は土曜日。当店は定休日でしたが、幼稚園のバザーへ珈琲豆を持ち込ませていただかなくてはいけませんでしたので、6時に起床して、7時から120個ほどの珈琲豆をパッキング。その後、明日店頭で販売するための豆を焼き始めて、気がつけばもうお昼。さすがに疲れてしまって、午後は私も妻もウトウト・・・。こんな日は、ゆっくりとリラックスして食事したい。と、いうことで、島内にあるNELSMさんまで行ってきました。

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NELSMさんは、設計室あり、雑貨販売あり、カフェあり、とても面白いコンセプトのお店です。料理教室をやったり、落語会を催したりと、だたのお店の枠からはみ出した企画も、通常のお店にはない趣です。20日〜22日までは、キャンドル・ナイトを実施するということで、家族で「癒され」に出かけた次第です。

いつもは飲み物と簡単な軽食のみというシンプルなカフェ・コーナーですが、今日はキャンドル・ナイト用の特別メニュー。その内容は・・・

・ハーブマリネのチキン ラタテゥーユ添え
・ジャガイモと星のスープ
・乗鞍シュタンベルク特製 放牧豚のリエット
・ガーリックトースト
・アイスクリーム
・コーヒー又は紅茶 

nelsm0806b.jpg穏やかな光につつまれて、家族でキャンドルの炎を囲み、いろんな会話を楽しむ。ゆっくりと流れる時間に身を任せる。なんとも贅沢な空間で、美味しい料理を堪能させていただきました。いつもながら、優しい笑顔で出迎えてくれるNELSMのスタッフの皆様に感謝です。ご馳走様でした!
posted by jiro at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

暑い1日でした

今日は第3金曜日で、当店は定休日。いくつか立ち寄りたい場所があったので、午前中から妻と松本市街へと出かけました。ちょっとばかり時間が空いてしまって、時間をつぶす必要があったので、自分が通った高校の隣にある公園へ。しかし、今日は午前中からまるで真夏のような日差しで、ひなたにいると肌がジリジリ・・・。気持ちよく散歩するつもりが、何だかボーッとしてしまいました。

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すっかり告知をするのを忘れておりました。
明日、6/21(土)の午前中、松本市村井の白百合幼稚園様のバザーにて、当店の珈琲豆を販売させていただきます。当店のハウス・ブレンドをベースに、いつもとはちょっと違う豆を配合して、特別ブレンドとして販売します。お値段も手頃に設定させていただいております。お時間の都合がつく方はぜひともお出かけください。
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2008年06月19日

雨とアジサイと

全然梅雨らしくないお天気が続いていますが、今日はどんよりと、いかにも梅雨空といった感じ。しばらくは雨が続きそうですので、体調管理にも気をつけないといけませんね。

雨に似合う花と言えばアジサイでしょう。我が家では山アジサイが何箇所かに植えてあって(上の写真)、この季節になるといろんな色の花たちが庭を彩ってくれます。

下の写真は柏葉アジサイ。一昨年、ホームセンターの庭木コーナーで見つけて購入したものが、今年になって花をつけました。どんな植物なのかも知らずに衝動買いしたのですが、後で調べてみると南米原産のアジサイのようです。一般的なアジサイとは異なって、円錐状に花をたくさんつける様子は、なかなか面白い趣きです。

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posted by jiro at 19:04| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

リフレッシュ

midzet0806.jpgミゼットUの「配達車仕様化」ですが、まったく何の手立てをしないままにしてありましたので、ここへ来てようやく少しずつ着手することにいたしました。リアの左右のウィンドウにお店のロゴをカッティング・シートにて貼る予定なのですが、そのロゴのデザインを、当ブログでも紹介させていただいたカルトナージュ作家のAkane Bon Bonさんにお願いをいたしました。今日も叩き台となるサンプルと色見本を持ってきてくださいましたので、私達夫婦とAkaneさんとで、ああでもこうでもないと、熱い議論(?)をさせていただきました。無理難題をいくつも提示してしまいましたので、きっと今ごろ、Akaneさんは頭を悩ませていることでしょう。

ロゴが完成するまでに、くるまの方もきれいにしておかないと!ということで、ミゼットUを探す時に尽力してくれた友人のTくんにお願いして、くるま全体の「磨き」をお願いいたしました。いわゆる「バフ掛け」という作業なのですが、この暑い天候の中をT君は2日ほどでミゼットをピカピカに磨いてきてくれました。ところどころにサビ浮きがある当店のミゼットですが、遠目には、かなりピカピカになりました。少なくとも、製造から11年を経過した車には見えなくなりました。

ミゼットUの配達車仕様、完成が今から待ち遠しいです!

posted by jiro at 22:45| car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

そろそろアイス・コーヒーを

今日も暑かったですね。アイスコーヒーを楽しまれているお客様も増えて参りましたので、来週くらいから、アイスコーヒー用に「オーバー・フレンチ」を店頭に並べようかと考えています。もっとも、深煎りの豆を使用しなくても、水出しコーヒーなどで楽しまれる場合は、当店のほかのシティ・ロースト程度の焙煎の豆でも十分に適応できます。エチオピア・イルガチェフの水出しコーヒーなんて結構いけますよ。

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初夏を彩るラベンダーの紫も大好きな色です。庭で十分楽しんだ後は、ドライフラワーにして楽しめます。最初に庭に植えた時は、小さな株だったはずですが、今ではかなり株も成長して、我が家の初夏の風景を、十分に演出してくれるようになりました。

posted by jiro at 22:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

初夏の彩り

梅雨の最中だというのに、天気はすっかり夏の気配。夏場の水不足は心配ですが、宮城内陸地震の被災地の復旧作業などのことを考えると、しばらくは晴天を願いたいものです。

植物たちはすっかり初夏の彩り。様々なアジサイの花たちや、天に向かって一斉に伸びるラベンダーの紫。ちょっと国道から外れれば、畑に拡がる麦の黄金色。自然が植物たちに与えたその色たちは、人間の言葉では到底表現できない鮮やかな色彩です。

我が家の庭に咲く京鹿の子。
この花の色を、一言の言葉で言い表すなんてことはとてもできません。

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posted by jiro at 18:43| green | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ほう葉巻き

houba0806.jpgいつも木曽からご来店くださるHさん、今日は「ほう葉巻き」を持ってきてくださいました!新聞に「ほう葉巻きの季節」なんていう活字を見つけると、木曽まで行きたいなと思うのですが、このガソリン高の時代、なかなかフットワークを軽くというわけにもいきません。そんな中でのプレゼントは最高にうれしいものです。Hさん、ありがとうございます!

洋菓子が「創作の美味しさ」だとすれば、木曽の「ほう葉巻き」や「栗子餅」などの和菓子は「素材の美味しさ」でしょうか。ほうの葉の香りを感じながらいただくお餅の味わいは、自然の味わいそのものです。枝先の葉に包まれた姿を見るだけでも、幸せな気分になれます。この素朴な味わいがいつまでも食べられる世の中であるといいな・・・と思いつつ、家族で美味しくいただきました。
posted by jiro at 21:19| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

気温のせい?

明日はサンドウィッチを作りたいと妻が言うので、急遽、夜の9時過ぎから食パンをこねはじめました。最近は低温発酵でじっくり発酵していましたが、今日は通常のレシピで。2次発酵の時点で、すでにすごいふくらみで、焼いている最中は、オーブンの天井にパンがくっついてしまいそうな勢いでした。今日もいいお天気で、夜も暖かくなってきたせいでしょうか。今までで一番のふくらみ具合となりました。

パンを焼いている間に、自家製マヨネーズ作り。卵黄と酢を合わせて、オリーブオイルを少しずつたらしながら、泡だて器で混ぜていきます。塩コショウで味を整えて出来上がり。マヨネーズって、自分で作ればこんなにシンプルなんだ!と、少々感動。

何でも買えば事足りる。でも、ちょっとがんばれば無添加で美味しいモノが出来上がる。その、ちょっとのがんばりを続けていくチカラが欲しいのです。

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posted by jiro at 23:48| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

気になる燃費

最近のお客様との会話の中心と言えば、地球温暖化の話しから始まって、原油価格の高騰にともなうガソリン代の値上げのこと。いろんなモノが値上げされているこの頃ですが、やはり毎日のように使用する車のガソリン代が、一番消費者には重荷となってくるようです。

当店でも業務用途向けのお客様のところへは無料配達をおこなっておりますので、ガソリン代の値上げは本当に頭の痛い問題です。普段の日常使い用の車はマニュアルミッションですので、なるべく早めにシフトアップしたり、減速の時は早めにクラッチを切ってエンジンの回転数を下げたりと、少しでもガソリンの節約になるような運転を心がけています。

しかし、今年から導入した我が店の配達車のミゼットUときたら、今どき信じられない3速オートマチック!50km/h以上の速度を出すことなんて想定されていないような車なのです。それでも、車重も今どきの車ではあり得ないような軽量(660kg)ですので、古い車にしては燃費は思ったよりも良く、カタログ値では、14km/lということになっています。急加速などをしなように心がけて、少しでも節約モードで走りたいものですネ。

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先日、フランスのお土産にバターを持ってきてくれたSさん、その他にも、我が家が乗っている車と同一車種のミニカーをお土産に持ってきてくれました。このミニカーが「レッカー車」仕様でして、別の車を牽引できるようになっていました。これはぜひとも「引っぱられる車」を用意しなくてはイケナイ!という、子供心さながらの使命感に駆られまして、すぐさまお世話になっているクルマ屋さんに電話して、1台のミニカーを確保。さっそくお店にディスプレイしてみました。
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2008年06月12日

あじの開き

先日、我が家の子供が臨海学習でアサリを採ってきた・・・ということをココに書きましたが、同じ日に「あじの開き」作りを体験したきたのだそうです。当然ですが開いた直後では干物になりませんから、開いたものは天日干しにしておいて、後日、学校へ送られてくるという仕組みになっているのです。

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巨大なドライヤーのような機械の熱風に晒されて作られる大量生産の干物があたり前の時代です。網の上に並べられて、丁寧に天日で干された干物を食べられることに感謝しつつ、本日の夕食をいただきました。

しかし、潮干狩りや、干物作りの体験、漁船に乗っての釣り、今のこども達は何とも楽しそうな行事があって羨ましいですね。私が行きたいくらいです・・・
posted by jiro at 21:45| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

マンデリン・SG・タブー、再入荷です!

mandelin0806.jpg当店が生豆を仕入れている商社から、「マンデリンのニュークロップ(新豆)が入荷しました」という連絡が入ったので、早速カップテストして、今日から取扱いを開始しました。

銘柄は、昨年も取り扱ったことのある「SuperGrade・Taboo」です。「Taboo」は現地の言葉で「美味しい」を意味する言葉だそう。昨日まで取り扱ってきた「レイクタワール」とは生産地域は一緒ですので、基本的なテイストは変わりません。重厚なコクを持つマンデリン・テイストです。スマトラ島はごく小規模の農園が多数点在しており、同じ地域でも、このように違うブランド名を冠して出荷されることが結構あるようです。

ニュークロップの方がやはりフレッシュ感があって、飲んだ後の爽快さは、パストビーンズを上回ります。ただ、何年も寝かせた生豆であるオールド・ビーンズが珍重されることもあり、ニュークロップが必ずしも最上の味ではないところが、珈琲の奥深いところです。お米だったら、誰が食べても新米の方が美味しいのですけれども・・・。

マンデリンの生豆は、一見するとひどく質が悪いように見え、「本当にこれがプレミアム・コーヒーなのか?」と思ってしまうことも多々あるのですが、これはマンデリンが「スマトラ式」と呼ばれる独自の精製方法を採っていることによります。収穫した豆の含水率が40〜50%の段階で脱穀されますので、見た目は「ヤギの爪」と呼ばれる、つぶれたような状態になるのです。これを含水率が14%程度になるまでさらに天日干しすると、あのマンデリンの生豆独特の深緑色の生豆ができあがるのです。マンデリンの生豆を見たことのない方は、当店レジ横に生豆がありますので、ぜひともご覧になってみてください。

スマトラ式と呼ばれる独特の精製方法が生み出す神秘の味。クセのある味わいゆえ、敬遠する方もいますが、一度はまると抜け出すことのできない、まるでアクの強い友のような存在がマンデリンなのデス。

マンデリン・SG・Taboo、フレンチローストにて450yen/100gナリ。
posted by jiro at 18:38| 珈琲豆情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

感覚

bread0806b.jpg朝7時に生地を捏ねて、そのまま冷蔵庫で低温発酵。使用したイーストは強力粉500gに対して、2.5gでした。12時間後には十分に発酵していて、生地を分割してベンチタイムをとり、その後、型に入れて2次発酵へ。生地が冷たい分、2次発酵には少々時間がかかります。型の8分目まで生地が膨らむのに2時間ほど要しました。そして焼成へ。

誰に手ほどきを受けるワケでもなく、小麦粉に付属してくる簡単なレシピと、インターネットで集めたレシピを頼りにパンを焼いてきましたが、ちょっとした感覚が段々と分かるようになってきた気がします。捏ねている時の生地の変化だとか、発酵の度合いだとか・・・。レシピに書いてある通りに実践しても、最終的にそれを理解するのは、やはり手が感じる感覚が大切。もっともっとたくさんの感覚を知りたいと思うのです。

自己流というものは、「井の中の蛙」になりがちなもの。幸い、近日中に、とある方と一緒にパンを焼く機会が設けられそうですので、パン作りの先輩と、自分の自己流との差を、しっかりと勉強してきたいと思います。
posted by jiro at 23:42| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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