2008年04月16日

フルーティー!

昨日焙煎した新しいコロンビア豆、ボヤカ地区の「ゴメス農園」産の100%ティピカ種です。

gomez0804.jpg


この農園では、土壌改良から真面目に取り組んで、完全無農薬、牛、豚、鶏を放牧し、牛乳やハチミツまでも肥料としています。事実上の有機豆なのですが、JAS認定を受けておりませんので、オーガニックを冠しての販売ができないところが残念です。

コロンビア豆は、酸味が強く、深く焙煎すると甘味が増してくるイメージがありますが、当店で現在販売しているピコクリストバル地域の豆のように、酸味はあまりなくまろやかなものもあります。

今回の「ゴメス農園」産の豆の特徴を挙げると、「甘味」に尽きます。大抵の豆は、シティーロースト〜フルシティローストくらいで、酸味が甘味に変化して、もっともバランスのとれた甘味を感じるようになりますが、今回の豆は、ハイロースト(中煎り)の段階で十分な甘味があります。

深煎りの十分なコクをともなった甘味とはまた違った、フレッシュなフルーティーな甘味をぜひとも味わってみてください。これはクセになること間違いなしです!

明日(17日)から販売開始です。
コロンビア・スプレモ・ゴメス農園、450yen/100gナリ。


posted by jiro at 21:20| 珈琲豆情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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