2008年04月07日

挑戦

昨日の夜、TVのスポーツニュースを観ていて、女子テニスの第一人者である伊達公子さんが、現役に復帰されることを知りました。現在37歳で、11年振りのプロテニスプレーヤーへの挑戦。すごいですね。

5年前、このお店を始めた時は、あり余る情熱がありました。青臭い理想だけを頼りに、無我夢中で開店まで漕ぎ着けた気がします。

あれから月日が経ち、あのころの情熱が継続しているのだろうか、と、たまに思います。実は何も進歩していないのではないか、変わらぬ毎日を送ることが平和だと思い込んでいるのではないか、と自問することが多くなった気がするのです。

考えてみれば、まだ40代に入ったばかり。挑戦をあきらめるには早いかもしれません。3回転職もしましたし、脱サラして開業もしました。それは現状への不満が起こした行動だったかもしれません。でも、新たなことへ挑戦する意欲がなければ行動はともなわなかったはずです。

「挑戦」
たった2文字の言葉の中に、どれほどの汗と涙や、希望と挫折が込められているのでしょう。それを知ることができるのは、実際に「挑戦」を選択した者のみなのです。

伊達さんの会見での笑顔を見て、自分にもまだまだ挑戦できることは山ほどありそうな気がしてきました。今日は、少しばかりの勇気を分けてもらったような気がします。
がんばれ!伊達公子さん!


posted by jiro at 18:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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