2008年03月30日

ヴィンテージ

昨日、ジーンズショップのカード・ポイントがたまっていたので、私の定番ジーンズ、リーバイス501を購入してきました。本当は「まっさら」なインディゴブルーのモノが欲しかったのですが、私に合うサイズは残念ながらありませんでした。仕方なく購入してきたのは、501のヴィンテージ・テイストのタイプです。

ヴィンテージ・テイストというのは、早い話し、新品の時から多少のほつれや破れをほどこしてあるのです。本当に何年もはき古されたヴィンテージ・ジーンズが高値で取引きされているからといって、新品の時からこういった処理をしてから販売するのは、ちょっと何かが違う気がします。

お気に入りのジーンズを、大事に大事に何年も使い込んで、それで初めてそのジーンズは「ヴィンテージ」になり得ると思うのです。それが、主がそのモノを愛してきた証拠だと思うのです。

新品のジーンズをはいたのに、すでにヴィンテージ風というのは、汗することなく報酬を手にしてしまったようで、なんかしっくりこない。しかし、売り場ではヴィンテージ・テイストのものがほとんどで、まっさらなジーンズの方が取扱い数が少ない。何か違うと思うのは、私がすっかりオヤジ化したからなのでしょうか・・・


posted by jiro at 21:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。