2008年03月04日

1年前の今日

昨年3月7日撮影の、我が家の庭の福寿草。
すでにこんなに大きくて、花もたくさん咲いている!

fukujusou0803.jpg

昨年は暖冬でしたから、庭の草花たちも早めに顔を出してくれたのですが、今年はまだまだ寂しい状態です。それでも、きちんと福寿草の蕾が顔を出していますし、昨年植えたクリスマス・ローズの蕾も膨らんでいます。今週の寒気が去れば、もう大きな寒気が入ってくることはないだろうとのことですので、期待したいところです。

昨年の写真なんぞ、何故見る気になったかというと、昨日、家族で夕飯を食べていた時のこと。昨日は桃の節句でしたので、家族でちらし寿司を食べていたのですが、妻が「あれから1年たったんだよね〜」と言うので、1年前の今日は何かあったっけなあ?と思い出してみた次第です。

そう、昨年の今頃は松本のK病院に入院しておりました。深夜に突然私を襲った、内臓の激痛に耐え切れず、救急車で病院に搬送されたのが昨年の3月4日の未明だったのです。4年前の胆石の発作がおきたのが12月。昨年の原因不明の痛みに襲われたのが3月。妻はそんな経験を2度もしているので、冬の夜はどうも心配な様子。私がちょっと大きい寝息とかたてていると、不安になるとのこと。無理もありません。真夜中の暗闇の中、ものすごい形相で苦しむ夫の姿を、すぐ近くで見てきたのですから・・・。

そんなこともあって、我が家が春を待ちわびているのは、庭の草花の芽吹きを楽しむことももちろんなのですが、冬を何事もなく乗り切りさえすれば、今年も1年無事に過ごせるだろうという、なんともいえない安堵感があるからなのです。


posted by jiro at 18:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。