2008年02月09日

うぐいす餅

昼食後に甘いモノが食べたくなり、塩尻体育館の裏手にある某和菓子屋さんに寄らせていただきました。あまりたくさんの量も食べられませんので、小振りな「うぐいす餅」を購入しました。母も含めて家族は5人いたのですが、残念ながら「うぐいす餅」はあと4つしかありませんでした。店主さんと奥さんが「すみませんねえ」と頭を下げてくれたのですが、いえいえ、本当にこだわったものは大量には作れないものであることは重々承知しておりますので、ありがたくその4つをいただいて帰りました。

先日、HPのエッセイにて、寿司職人を目指す人が少なくなっている・・・ということに触れましたが、和菓子屋さんというのは、後継者は育っているのかな?と、そんなことが頭をよぎりました。ケーキさんはちょっと探せばたくさんあるし、開業を目指していらっしゃる方もたくさんいるかと思いますが、和菓子屋さんになりたい!っていう話しはあまり聞きません。

絶妙な甘さ加減の「うぐいす餅」、桜の香る「桜餅」、季節を楽しむ「かしわ餅」や「栗小餅」。いつまでも、そんな美しい味わいを提供してくれる和菓子屋さんのある街であってくれればいいなと、我が街のことを考えたのでありました。


posted by jiro at 23:55| food | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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