2008年02月03日

雪の思い出

朝起きたら、すでに15cmほどの積雪!あわてて外へ出て雪かきを始めました。こんな雪ではお客様も少ないだろう・・・と予想していたのですが、常連様が何組もご来店してくれました。珈琲好きの皆さんには、多少の積雪なんて関係ない!本当に嬉しい限りです。

積雪が20cmを超えると、小学校のPTAの連絡網で、各家庭で通学路の雪かきをしながら学校へ集合するようにという電話連絡が来ることになっています。店番を妻にお願いして、学校へ行くつもりだったのですが、いくら待っても電話がない。設定されている時間までに20cmの積雪がなかったのかな?おかげで、店のまわりの雪かきに専念することができました。でも、明日の朝の子供たちの登校は、さぞかし大変なことでしょう。

私が子供の頃、小学校への登校途中に、阿礼神社という神社がありました。この神社の境内を通って学校へ行くのですが、雪が降った朝は、神社の杉の大木を蹴飛ばしていくのが楽しみでした。蹴ったとたんに頭から「ザー」っと雪をかぶる。友達と笑いあって学校へ行く。無邪気なものですね。家に帰ってからは裏山でのソリ遊びが定番。山の斜面を樹木をかわしながら滑り落ちるあのスピード感!あのスリルを知ったならば、今の時代の子供たちだって、ゲームになんて見向きもしないだろうな・・・と思うのでした。



posted by jiro at 20:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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