2008年01月25日

「fog」のエプロン

いつもお店にいる時は、腰からスネくらいまでの長さのあるエプロン、通称「ギャルソン・エプロン」をしています。MEN'Sのエプロンを売っている場所を探すのはなかなか難しく、今まではインターネットの通販で購入していました。

ところが先日、いつもの配達先のカフェへお伺いしたところ、そのお店で私が常用していたものと同じメーカー「fog」の、リトアニア製エプロンが購入可能なことがわかりました。灯台元暗しとはこのことです。上質なリネンのエプロンは、軽くて自然な風合いで、一度使用してしまうと手放せなくなってしまいます。今は足まわりが寒い季節ですので、綿の厚手のエプロンを使用していますが、春になったら、「fog」のエプロンに衣替えの予定です。

今日はワケあって、6時に店番を妻にバトンタッチして、夕食を私が作ることになりました。ゴハンは玄米を精米機にかけて7分ずきにして、ガスコンロで土鍋で炊きます。味噌汁は煮干しでダシをとって、具はキャベツとネギ(キャベツを味噌汁の具にするって、ビミョーな気もするのですが・・・)。オカズは豚肉と縮みほうれん草のソテーと、サバの文化干し。いつもサバを焼く時は、魚焼き用の鉄板を利用しているのですが、たまには変わった料理にしてみようと思い、ちょっとイタリア風にしてみました。

サバの文化干しにニンニクの薄切りと乾燥バジルを散らして、オリーブオイルを少々かけ、あらかじめ熱しておいたオーブンに入れて焼き上げます。アンチョビがイタリア料理に欠かせない食材ということであれば、サバの文化干しだってイタリア風に合わないわけがないだろうと、思いつきで試してみたのですが、これが案外イケます。子供も美味しいと言って食べてくれました。

料理は大好きなのですが、片付けは苦手。食事の後片付けは妻に任せてしまいました。料理するなら片付けまでやってよ・・・という、妻の心の中の叫びが聞こえてきそうです。男は気まぐれで楽しく料理できるかもしれませんが、朝から夜まで家族の食事を毎回作らなくてはならない世の中のお母さんたちは、そんな気楽な気持ちにはなれないですよネ。たまには作るだけではなくて、後片付けも手伝うことにしましょう(本当?)。

明日は定休日ですので、お店は休みです。


posted by jiro at 21:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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