2008年01月17日

離れてみて気づくこと

昨日は雪が積もらなくてヨカッタ・・・なんて言っていたのに、今朝起きたら一面の雪化粧。まったく、自然は読めません。

松本平の冬の楽しみは、雄大な北アルプスの眺望です。今日みたく雪が降った後に晴れた日はとても空気が澄んでいて、遠くの白馬の山々まできれいに見えます。午後の配達はいつもの川沿いのルート。左手奥に北アルプスを望み、右手には美ヶ原。奈良井川の水の流れとともに車を走らせ、常念岳の景観に気を取られ過ぎないようにしながら、往復約1時間のドライブです。

幼少から高校生になるまで、毎日見続けた山々ですが、その頃はその雄大さに感激することなんてありませんでした。その美しさに改めて気づいたのは、大学生になって、郷里を離れた時からです。離れたからこそ気がつくことってありますよね?珈琲もそうです。いつも新鮮なコーヒーを飲んでいると、その美味しさが当たり前になってしまって、飲むたびに感激するなんてことはなくなっていくものですが、ある機会に新鮮でないコーヒーだとかを飲むようなことがあると、その違いに愕然とすることがあります。そんなことがあると、焙煎したてのコーヒーから離れられなくなってしまうのデス・・・。



posted by jiro at 21:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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