2008年01月07日

傑作?駄作?

お正月休みを利用して自作したスピーカー、お店に設置してから3日間ほど鳴らし続けた結果、だいぶ良い感じで鳴るようになってきました。スピーカーユニットというのは、振動して音を出すモノですから、ある程度の「馴らし」期間が必要だと言われています。車が新車で納車された直後では、100%の性能を発揮できないのと同じです。

speaker0801B.jpg

お店に設置した我が自作スピーカー。想像していた以上にログハウスの木の質感にマッチしました。自画自賛・・・

自作の良さとは何でしょう。まずは世界で一つだけのスピーカーを作れるという喜びでしょうか。外観デザインも好きにできますし、色の選択も自由。それに加えて思った以上の良い音にめぐり合えたりする意外性でしょうか。もちろん、思った以上の駄作にめぐり合うこともしばしばなワケですが・・・

私は素晴らしい音の定義がわかりませんし、いい耳を持っているワケでもありませんので、このスピーカーが果たしていい音で鳴っているかはわかりません。でも、何作もヒドイ音のするスピーカーを作りましたので、ヒドイ音とはどんなものかはわかります(笑)。そういう観点から聴いてみますと、今回のスピーカーは欠点らしい欠点はあまりなさそうですので、自分としては「大成功」ということにしたいと思っております。

お客様がいっらしゃらない時間などに、ちょっと大きめの音量で好きなJAZZボーカル曲などを聴きながら悦に入る・・・ウサギ小屋焙煎人の至福のひと時です。でも、そんな時間もとれないほどお客様にワンサカと来てもらえる、そんなお店を目指さないといけないですヨネ。反省・・・


posted by jiro at 22:02| D.I.Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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