2007年12月11日

チビスケと配達に

夕方、南松本のワンちゃん用アクセサリーのショップへ珈琲豆の配達に。このお店にはいつも一匹のコーギーがやって来ています。毎日違うコーギーがやって来ます。オーナーさんがコーギーのブリーダーをされているのです。

小学校から帰ってきた、我が家のチビスケを助手席に乗せて配達に。ワンちゃんはちょっとおとなしめ。慣れない環境に怯えているらしく、上目遣いにチビスケを見上げています。下あごをちょっと撫ぜてあげると、すぐにゲージの中へと戻っていきました。

子供たちは動物を飼いたいようですが、実家でずうっと犬を飼っていた自分は、その世話の大変さを良く知っています。もの心ついたときから実家にいた「シロ」が、息を引き取った夏の朝の悲しみは今も忘れません。猟犬であるポインターの「ベル」の決して人間に媚びない、獣の本質も近くで見てきました。今の我が家のチビたちのような興味本位だけでは、とても一緒に生活などできないことが良くわかっています。

せめて、たまの配達には、我が家のチビスケを一緒に乗せていってあげることにしましょう。


posted by jiro at 20:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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